モスキート音とは

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モスキート音とは何か

人間にも聞こえる音なのですが、年齢を重ねるにつれて聞こえなくいくって知ってる?モスキート音を着信音に設定して、教師には聞こえず、自分たちにはメールが来たことがわかるようにしてたんだって。モスキート音の意外な使い方について説明します。

モスキート音

モスキート音について

モスキート音とは17ヘルツ前後の高周波音を指す言葉です。この言葉の成り立ちは、音の感じが蚊の羽音のような不快な音ということからきています。

ちなみに、人間にも聞こえる音なのですが、年齢を重ねるにつれて聞こえなくなっていきます。20歳前後の頃が最も聞き取ることができ、そこから徐々に聞こえなくなっていきます。

モスキート音は、生活の中でも利用されています。その中でも代表的なのが、モスキート音を出す音響機器です。

これは、モスキート音は若い人ほど聞き取りやすいという性質を利用して、深夜に営業する店に取り付けられていました。

そうすることによって、若者を深夜の店の前にたむろさせないようにする効果がありました。参考サイト:ヒトと周波数とモスキート音

大人には聞き取れないような周波数の音を利用しているということから、大人には影響がないといったところも特徴です。

モスキート音の意外な使い方

モスキート音とは、大人には聞こえない性質を持っています。この性質を利用して、学生の間では変わった使い方をされていました。

それは、授業中にメールをやり取りすることです。本来であれば、メールを受信したときに着信音が鳴ってしまうので、教師に気づかれてしまいます。

また、着信音もバイブレーションもオフにしてしまうと、メールが来たことを知ることができません。参考サイト:モスキート音が聞こえる年齢

そのため、モスキート音を着信音に設定することにより、教師には聞こえず、自分たちにはメールが来たことがわかるようにしていました。

このように、モスキート音とは考えによっては様々な用途に利用できるものです。さらに、モスキート音が収録されたCDも販売されています。

一概にモスキート音といっても、年齢によって聞こえるものと聞こえないものがあるので、自分の耳を試すためにCDを利用する人もいます。

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